月別アーカイブ: 3月 2009

イチオシは「NATURE LEAF」シリーズ

 工房の手作り手帳は、50種類以上の在庫の生地かお客様の持ち込みの生地で作ります。

 それだけでも十分オリジナリティーあふれるものになりますが、もっと個性的に、世界にひとつしかありえない手帳を作りたくて考えたのが、「NATURE LEAF」シリーズです。

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 ご覧のように、表紙に葉っぱが入っているでしょ。これがミソなんです。

 なんと、この葉っぱは本物なんですよ。

 写真の葉っぱはカツラです。
 かわいいハート型で、葉が落ちる頃、キャラメルのような甘い香りを放ちます。

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 これがカツラの木です。秋になると鮮やかな黄葉が見られます。

 秋、近くの樹木公園でこの落ち葉をせっせと拾います。

 落ち葉拾いはもっぱらとど猫の役割。

 「表紙に収まる大きさで形がよくて、しかも色合いがいいもの」という、まめ猫のオーダーに適うものを拾うのはなかなか大変なんです。

 一枚一枚、丹精こめて拾った葉っぱ。当然、一枚一枚すべて形も色も大きさも違います。

 腰が痛くなるまでがんばって拾いました。

※NATURE LEAF シリーズはすべて自然の葉っぱを使うため、写真とは異なります。在庫がなくなると次のシーズンまでお待ちいただくことになりますのでご了承ください。

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手帳購入の特典

 手帳を購入いただいた方にはもれなく特製のしおりをプレゼントします。

 「え~、しおり」なんて言わないでくださいね。

 このしおり、日本三大小貝の名所・能登半島・増穂浦海岸で拾った貝殻がついています。

しおり 

 なかなか可愛いでしょ。

 で、増穂浦海岸ってどんなところかといえば、

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 白砂青松の素敵な海岸なんです。ここで拾った貝殻がついているんですよ。

 で、貝殻がなくなると、

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 家族総出で拾いに行きます。まあ、半分遊びですけど(笑)。

 だから、「しおりなんていらない!」って、すぐにポイしないでくださいね。

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ハードカバーのソフトな手帳

 うちの手帳たち。

 いつも正面からの写真が多いので、たまには横からのものを載せます。

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 普通の手帳は、ソフトカバー、つまり、表紙がビニールや柔軟な紙でできています。

 うちの工房の手帳は、ほとんどがハードカバーです。

 ちょっと高価な本のようで、開くたびに楽しくなります。

 カバーはハードですが、使うほどに気持ちはソフトになります(笑)。

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豆本工房わかいが雑誌で紹介されました

 

 福井県の「働く女性の休日」をテーマにしたフリーマガジン『パレット』で、豆本工房わかいの手作り手帳を大きく紹介してくださいました。

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 女性向けらしく、エレガントな表紙ですね~~。ふだん男っぽい本を編集することが多いとど猫には新鮮に映ります(笑)。

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 ど~~んと1ページも割いてくださいました。手帳たちをスタジオできれいに撮ってくれました。
 ちなみに、要らない情報かも知れませんが、大きな写真左のブナの表紙の手帳は、とど猫のもの♪

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 まめ猫の肩書きが、製本作家になっています! なんかカッコいいなぁ。

 『パレット』さま、ありがとうございます。

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A4判のハードカバーファイル

  前回紹介したハードカバーのファイルはA5判です。
 小ぶりのバックに入れる場合、重宝するサイズですが、世の中の主流の書類はA4なので、これだと2つ折にしないと入らず、その点は不便。

 A4サイズの書類を折らずに入れられるハードカバーのファイルのニーズもあるので、試作してみました。

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 手前がA5判、そして下にあるのが今回試作したA4判のファイルです。

 うちの作品は、丈夫さと質感のよさがウリですが、このA4判はちょっとごつくて重過ぎます(^^;;

 もっと軽量化を図らないと実用的じゃないし、他にも改良の余地がまだまだあります。

 さあ、もう一度作り直しです……。

 うちはちっちゃな工房ですが、こうやって結構まじめに商品開発もしてるんですヨ。

 また、耐久テストもしています。

 これはもっぱら私が担当で、乱暴に使って壊れないか、劣化しないかをテストして、改良を重ねています。

 物を丁寧に使わない私にはうってつけの役目ですね(笑)

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手帳とファイルをペアで作る

 
 手作りでカバーを好きな布でオーダーできますので、ハードカバーのファイルとペアでコーディネートできます。

ファイルと手帳1

 たとえば、こんな感じ。

ファイルと手帳2

 あるいはこんな感じも。

 なかなかおしゃれでしょ。

 「こんなものを作って欲しい!」というリクエストも大歓迎です。

 ただし、作れないものもあります(笑)。

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世界に1つの手帳の中身とは?

  当工房の手作り手帳がなぜ世界にひとつだけなのか? 本日はちょっと詳しくご紹介。

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 COVERTYPE B+D(ブランド生地+Nature leaf)で、CONTENTS 2(カレンダー2年で見開月間)
 表紙はハードカバーで、丸背オプションは+500円
 表紙の生地は約50種類の在庫からお選びいただくか、お気に入りの生地をお持ち込み(-100円)いただくことも可能です。

ブナ2

 シックな表紙をめくると、センスのいい見返し。これは、カラーコーディネーターの資格を持つまめ猫が表紙にあわせてチョイスします。ちなみにこの紙はイタリア製で、越前和紙や五箇山和紙など高級手すき和紙をはじめ、見返し用紙のストックも豊富。さりげない高級感を演出しています。

ブナ3

 これは見開き(2ページ)で1カ月を記載する月間タイプのカレンダー。これ以外に、見開きで1週間を記載する週間タイプもあります。文字の書体や色は変更することも可能です。大切な人の誕生日などをあらかじめ入れておくことができます(+50円)。

ブナ4

 罫線つきのメモページです。標準は66ページですが、4ページ50円で増やせます(罫線なしは20円)。罫線の幅は広めか狭め、紙の色も変更できます。何種類かの色紙を使ってページを使い分けることもできます。この手帳は40ページ増やしましたので+500円。リボンのしおりは標準で2本付いています。

ブナ6 

 好みで写真や文章を入れることができます。これが手作り手帳の良さです。写真1点+50円。この手帳には、表紙のNature leafの「ブナ」の説明とこの葉っぱを拾ったブナ林の写真を入れました。

ブナ7

 お子さんや恋人、ペットの写真も入れられます。スケジュール帳にプチ写真集が付いた感じです。手帳のメモをとっているふりをしながら、愛しい写真を眺められますヨ。

ブナ8

 2年分のカレンダーが付きます。

ブナ9

 後ろにはポケットが1つ付きます。名刺やカードが入ります。

 ちなみに、この手帳の価格ですが、カレンダー2年の月間2500円+丸背500円+ブランド生地200円+Nature leaf200円+増40ページ500円+写真3点挿入150円でトータル4050円です。

 どうです? 世界にひとつしかない手帳、いかがですか?

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